ワキガを自分で判断する方法を教えます!

自分の脇から嫌なニオイが出ている!
そんな時、ワキガになってしまったのかと疑いたくなります。
自分でワキガか判断する方法をお伝えします。

 

 

 

ワキガは生まれつき

実はワキガは突然なるものではありません。
生まれもってワキガの原因と言われるアポクリン腺の数は決まっています。

 

それでは、どうして幼い時はワキガの嫌なニオイがしないのか?
それはアポクリン腺が体の発達とともに成長するからです。
ワキガ特有のニオイが出始めるのは思春期頃からと言われています。

 

 

ワキガの自己判断

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以下の項目に当てはまっていればワキガであると疑ってください。
すべて当てはまる場合、ワキガである可能性はかなり高くなります。

 

  • 耳垢が湿っている

耳垢が湿っているということは、耳の中にアポクリン腺があるということです。耳の中にアポクリン腺があるということは脇にも存在するということになります。
耳垢が湿っている人はかなりの確率でワキガである可能性が高いと言われています。
また、まれに耳垢がサラサラな方でもワキガの人がいます。

 

  • 両親のどちらかがワキガである

ワキガが遺伝であることから、両親のどちらかがワキガの場合、可能性は高くなります。
両親ともにワキガである場合、更に確率は上がります。

 

  • 黄色い汗染みができる

エクリン腺からでる汗には色はありません。
ワキガの原因であるアポクリン腺から出る汗はたんぱく質や脂質などの成分を含んでいて、黄色くなります。よって黄色い汗染みができるということはアポクリン腺からの汗が多く分泌されているということなります。

 

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ワキガと自己判断したら

ワキガの自己判断で自分がワキガである可能性が出てきたら、まず自分以外の第三者に脇のニオイを確かめてもらいましょう。

 

自分でニオイを確認するとなると、ニオイがあるような錯覚が出てしまう可能性があるからです。
ニオイというものは思い込みで感じてしまうようです。
実際に、軽度のワキガの場合でもニオイの思い込みで、重度のワキガ臭だと感じてしまう人も多いようです。

 

第三者にも脇のニオイを確かめてもらい、ワキガであることを確信したらすぐにワキガ対策をしましょう。
最近では病院で手術しなくても、ワキガ対策の塗り薬でほとんどのニオイを抑えることができます。
塗り薬は朝と夜のお風呂上りにつけるだけの簡単な商品も多く出ています。
確かにワキガ対策の塗り薬では完治することは難しいですが、リスクの高い手術をするよりは体への負担は軽いのです。また経済的な不安もありません。

 

 

ワキガも上手に付き合い、対処していれば、気にすることのないレベルにまでニオイを抑えられます。